夏の紫外線対策について

日差しの強い季節となりました。お肌にとって、この時期の紫外線対策は重要です。

日陰でも散乱光があり、また曇りの日でも晴れの日の60%の紫外線が降り注いでいると言われています。

日焼け止めクリームは「SPF、PAの高いものを使用すれば安心」というわけではありません。まずは使用量ですが、顔の場合ローションタイプで5百円玉1枚分(クリームタイプはパール2個分)が必要です。

塗り方は一度にべたっとつけるのではなく、まず点々と皮膚に置いてそこから伸ばすこと、1回では不十分なので重ねるよう二度塗りをすることが重要です。

かなりたっぷり塗るイメージになります。
また、汗や擦れることにより落ちてしまうので、2〜3時間ごとの塗り直しが必要です。

特に海水浴の場合は、ウォーターブルーフを使用してもその効果に限界があるため、しっかりと塗り直すことが大切です。

また、日焼け止めクリームでも稀にかぶれを起こすことがあるので、上肢の日の当たる部位に3〜4日テスト外用をしてから使用することをお勧めします。